熊本デザイン専門学校

教員・職員紹介

千田 浩一

  • 教務部長
  • スペースデザイン分野
千田 浩一
スペースデザイン分野 千田 浩一

デザインは頭の中にある漠然としたイメージを現実の社会に引っ張り出す作業です。どんなに良さそうなイメージでも柵の多い現実社会では矛盾や不都合が生じます。デザイナー自身の知識やスキル・アイデアを総動員してそれらを取り払ったとき、我々のデザインは世の中に出ることができるのです。大変な作業ですが、それこそプロでなければできない仕事であり、プロでなければ味わえない喜びなのです。大変だった時ほど大きな喜びが待っている。だから止められません。

児玉 守

  • ビジュアルデザイン分野
児玉 守
ビジュアルデザイン分野 児玉 守

便利なツールや優れたサービスのお陰で、みんなとつながっていられたり孤独だったりします。ものすごい速さで情報が流れては消える世の中で、人の心を動かして記憶に残るものを形にできたとしたら、それはとても尊くて素晴らしい力なんだと感じます。デザインするとき、相手を想い、どんな形にしたら受け取ってくれるか、喜んで使ってくれるかを考えます。もてなしの心と、ものづくりの技能を活かして、人の役に立てる面白い仕事です。

児玉 竜也

  • ビジュアルデザイン分野
児玉 竜也
ビジュアルデザイン分野 児玉 竜也

グラフィックの仕事は多岐に渡ります。本校に入学して学習する様々な知識や技術がありますが、根底には人を思いやる心が不可欠です。様々なメディアから情報を発信したい。商品を買ってほしい。イベントを開催したい。という人々を手助けする仕事であり、その解決策を一緒に考え実行していく仕事です。グラフィックデザインのアートの力を借りながら自らの感性を発揮し、見る人の心を豊かにします。

松本 雪

  • ファッションデザイン分野
松本 雪
ファッションデザイン分野 松本 雪

人は裸では生きられません。誰にとっても必要であり、自己表現の一部として最も身近なデザイン、それがファッションです。ライフスタイルが多様化している中、あふれる服の中で選ばれるもの。それは、表面上の色や形だけでなく、素材や細やかなシルエットにまでこだわった本物の服。そんな服を作る為の知識やセンス、技術を身に付けて、着る人が笑顔になれる、自信をもって過ごせる、そんな服を一緒に作りましょう。「誰かの生活を豊かにしたい」というあなたの思いはファッションで実現できます。

中田 有紀

  • スペースデザイン分野
中田 有紀
スペースデザイン分野 中田 有紀

「好奇心に勝るものはない」デザインに関わる中でいつも感じていることです。皆さんがまだ知らない知識を一つでも多く身につけてもらえるよう、日々授業をしています。一見無駄だと思えることもあるかもしれませんが、いつか必ず「知っててよかった。やっておいてよかった」と思える時が来ます。2年間という限られた時間のなかで、いかに多くのことを知り、学び、得るのか。貪欲な姿勢で日々を過ごしていきたいと思っております。

宮崎 和子

  • ビジュアルデザイン分野
宮崎 和子
ビジュアルデザイン分野 宮崎 和子

情報やコミュニティに囲まれて、何が本当のことなのか見えづらい世の中です。しかしデザインとは、表面的な美しさのことではありません。本質に向き合うこと、他者の立場に立ち、見えないものを見えるようにすることで社会に豊かさを提供することです。自分の内なる感性を磨いていくことで誰かの役に立てます。誰かを笑顔にしたい、自分の感性を信じて発信したい、そんな全てがデザインの仕事につまっています。あなたにしかできない仕事があります。その道に素晴らしい出会いが待っています。

堀川 未樹

  • スペースデザイン分野
堀川 未樹
スペースデザイン分野 堀川 未樹

住宅には、住まい手によって様々な物語があります。どんな暮らし方をしたいか追及して、自分らしい住まいで日々暮らすことができたら、と考えるとワクワクしますよね。多様な価値観、柔軟な働き方が選択できる現代だからこそ、私は「こんな家で暮らせたら楽しそう!」と興味のアンテナをはり、いつも想像を膨らませるのが好きです。人のために住まいを考える仕事は、人とその楽しさを共有できる素敵な仕事です。住宅がもつ、豊かでどこまでも広がる可能性について、一緒に考えていきましょう。

村田 実

  • ビジュアルデザイン分野
村田 実
ビジュアルデザイン分野 村田 実

スマートフォンとSNSの発達により、誰でも映像を撮り共有できる世界になりました。だからこそプロの映像に求められるクオリティも年々高くなっています。すごいスピードで消費され続ける現代ではただインパクトがあるだけではすぐに忘れられてしまいます。観た人の記憶に残り、そのひとの人生をより良くする映像を考え制作するのがプロの映像クリエイターです。何を/誰に/どう伝えればより良いか?を根本から考え、あなたの感性と技術で作る最高のコンテンツを未来に発信してほしいと願っています。

平野 恵子

  • ファッションデザイン分野
平野 恵子
ファッションデザイン分野 平野 恵子

ファッション・アパレル業界を取り巻く環境は、ここで数年大きく変化し、様々なでデジタル技術の導入も進んでいます。販売の領域では、実店舗のみならず、SNS、オンライン接客、EC、カスタマーセンターなど、新たな販売方法が生まれた今、販売員の活躍の場は、むしろ大きく広がるチャンスです。時代にマッチした新しいスキルを身に付けて、未来の新たな活躍の場を切り開いていきましょう。

坪根 涼

  • 入試広報課
坪根 涼
入試広報課 坪根 涼

熊デザに進学を考えている皆さんのサポートをするのが入試広報課です。進路選択は決して簡単なことではありません。悩むことなく進路を決める人はいません。家族、先生、友人そして入試広報課に不安に思っていることをぶつけてください。入試のこと、学費、学校生活などわからないことはそのままにしないで何でも気軽にご相談ください。絵を描くのが好き、モノ作りが好きそれだけで十分!楽しく仲間と学校生活が送れるように入学前の準備を一緒にしましょう。

北島 華子

  • 入試広報課
北島 華子
入試広報課 北島 華子

「デザイナーって職業カッコイイよね」、でも次には「どうやればデザイナーになれるのだろう?」と疑問に思う方も多いと思います。絵や映像、建築や洋服など私たちの周りにはデザイナーが作ったもので溢れています。興味や憧れのある職業を知らないまま進路選択をする前に、一度オープンキャンパスに参加して視野を広げてみませんか?向き不向きは自分の気持ち次第でいつでも変えられますよ!!

村上 由起

  • 事務局
村上 由起
事務局 村上 由起

熊デザでの2年間は、大人になるための最後の準備期間です。技術を磨いたり研究したり、仲間たちと切磋琢磨し過ごす時間は、かけがえのない財産になると思います。また、自分の心と身体に向き合い、社会人に必要な生きる力を身につけるために、ぜひ勉強以外にもいろんなことにチャレンジしてみてください。楽しく充実した学生生活が送れるよう、事務局はみなさんを全力でサポートします。悩みや心配なことがあればいつでも気軽に尋ねてくださいね。

藤本 翔太

  • 就職課
藤本 翔太
就職課 藤本 翔太

「デザインを仕事に出来るのか?」。これは、熊デザに入学してくる人たちの多くが抱いている不安です。初めての就職活動には不安がつきもの。熊デザでは、就職に必要な知識や行動・マナーなど、社会人になるための基礎知識を一から十まで丁寧にレクチャーします。「デザインを一生の仕事にする!!」そんな学生の熱い気持ちに応えるため、私は全力でサポートします。