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学校について/学校関係者評価

平成29年度 熊本デザイン専門学校 学校関係者評価結果

1 学校の教育目標

本校の三綱領である「真心・創造・調和」を教育理念の根幹におき、理事長、校長を中心とした指導体制のもと、全職員が一丸となって、日々の一つ一つの教育活動を着実に実践し、常に先を見通す論理性や人間の機微がわかる感性を養い、総合力に富む真の意味で社会に貢献できる人材を育成する。

2 学校関係者評価委員会

開催日:平成30年8月8日
時 間:午前10:00~
場 所:熊本デザイン専門学校

(1) 教育理念・目標

学校関係者意見等 年度ごとの目標策定や学校の将来構想、中期構想については学校として重要な課題であるので、今後も引き続き取り組んでほしい。
今後の改善策 ほぼ適切との評価は得ているものの、更なる学校の信頼を築くために今後の具体的な取り組みについても検討中である。

(2) 学校運営

学校関係者意見等 ◯業界との連携を通じた教員の確保について昨年度より厳しい評価を受けている。
◯学校の運営において、各種委員会や全体協議の場が有効に機能しているか。
◯教育活動に関する情報公開についてはもっと積極的に取り組んでほしい。
今後の改善策 ◯景気動向等により優秀な人材の確保は年々厳しくなっている。今後は連携企業を増やすなどの対策を講じ、改善を図りたい。
◯年々見直しを行っているが、さらに各種委員会や全体協議の場が充実し、活性化するよう工夫改善に取り組みたい。
◯SNSなどを通じて、適時・適切に情報を公開することで、さらに学校に信頼を高めていきたい。

(3) 教育活動

学校関係者意見等 ○関連分野における実践的な職業教育についてはどのようになっているのか。
○学校の教育理念、教育課程の編成についての評価が高い。
○人材育成像は業界が求める人材のニーズとマッチしているか。
○職業教育については、外部関係者からの評価を積極的に取り入れて頂きたい。
○学生の成績の評価、進級・卒業判定の基準についてのについてどう考えているか。
今後の改善策 ◯コンペ等の取り組みにおいて、実際にクライアントから直接オリエンテーションを受け、『対相手』という、人とのコミュニケーションを重要視してデザインしていく取り組みを行っている。学生の知的好奇心に応える授業や分かる授業を意識し、学生と教職員がより密接に関われるよう、クラスの規模を適正に保ちながら、教育活動を進めていきたい。
◯今年度はさらに高評価となった。日常的な活動の重要性を感じているところであるが、現状に満足することなく、常に改善に向け検討する姿勢を保ちたい。
◯業界のニーズは変動するものと捉え、常に意識してその方向を確認しながら指導を行っている。情報を先取りすることが重要であるが、一方でいつになっても変わらない本質的なものを大切にしていかなければならない。単に変わったものだけを追いかけるのではなく、常に先を見て学生指導にあたっていきたい。
◯教育課程編成委員会等での意見交換の場を活用し、具体的な評価方法や在り方なども含め検討していきたい。
◯学生の多様化により、教職員の学生に対する迷いが生れてきている印象を受けている。時代に即した柔軟で弾力的な評価手法の検討を進めていきたい。

(4) 学修成果

学校関係者意見等 ◯就職率の向上のための具体的な取り組みを教えてほしい。
◯資格取得率の向上は保護者にとっても重要視するところである。資格は学校の方で積極的に取り組ませ、強制的にでもとらせてほしい。
◯卒業生、在校生の社会的な活躍等を把握しているか。
今後の改善策 ◯現状の景気動向により、比較的好調な推移をたどっているが、本校ではマッチングを重要視し、活動前の企業研究などの事前準備を入念に行っているところである。マッチングの手法については本校らしい独自のものができつつあると思われ、今後もその精度を高めていきたい。
◯学生一人一人にカウンセリングを行い、必要な資格の取得については積極的に取り組ませていきたい。
◯一昨年に同窓会の活性化をはかり、様々な見直しを行った。現在、同窓会との連携の充実を図っている最中である。活動としては在校生と卒業生をつなぐ交流イベント『熊デザジャンボリー』を開催。在校生、教職員、業界で活躍する卒業生が参加し情報を共有した。FacebookやLine@等のSNS環境もより充実させ、常に情報共有をできる体制を整えている。

(5) 学生支援

学校関係者意見等 学生の健康管理や生活環境への配慮は有効に機能しているか。また、保護者との連携はとれているか。
今後の改善策 日頃の担任等による学生一人一人に対するきめ細やかな指導の姿勢が問われるものであり、職員間で情報の共有を図りながら対処しているところである。また必要に応じ保護者面談や保護者会等を通して情報共有を行っている。

(6) 教育環境

学校関係者意見等 施設・設備が十分対応できるよう整備されていることの評価について昨年度よりも評価があがっているがなぜか。
今後の改善策 熊本地震後の工事完了が評価に繋がったと考える。今後は備品等の更新も含め、教育環境の整備に向け計画的な運用を図っていきたい。

(7) 学生の受入れ募集

学校関係者意見等 学生募集活動において、学校の教育成果をより効果的に伝えてほしい。
今後の改善策 FacebookやHP等を適切に活用し、情報更新の頻度を高めたうえで、有意義な情報を出していくよう努めたい。

(8) 財務

学校関係者意見等 他項目に比べ評価が低い。その理由を明らかにするとともに、改善をお願いしたい。
今後の改善策 昨年度より幾分改善したが、今後更なる改善を図るべく、様々な側面から検討を行っていきたい。

(9) 法令等の遵守

学校関係者意見等 自己点検、自己評価結果を公開しているか。
今後の改善策 公開している。今後も適宜更新していく予定である。
 
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