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卒業生バトンリレー

熊デザから卒業した、たくさんの卒業生。現在はどんな仕事をしているの?
この卒業生バトンリレーのページでは、卒業生の間で、書いた人が次の卒業生を指名しバトンを渡してもらいます。
指名バトンを受け取った卒業生は、熊デザ時代のこと、今はどんなことをしているか、今ハマっていることなど、
さらには食べ物の好き嫌いなどまで、思い思いに書いてもらいます!次はアナタかも!

15期生 グラフィックデザイン科卒業

増田 彩 さん

masuda.jpg

こんにちは、グラフィックデザイン科15期生の増田彩です。
浦崎君からバトンを振られた時は本当にどうしようかと思いました。


在学中は、夜遅くまで残ってみんなと遊んでばかりいました。
放課後にポケモンで対戦したり絵を描いたり、勉強も好きな事を存分にやらせ
て貰ったという感じです。
でも、そんな中で何となく自分のやりたい方向が見えてきました。
これもひとえに、提出期限ギリギリの課題に夜遅くまで付き合って頂いた先生
方のお陰です。沢山無理を言ってすみませんでした...


熊デザを卒業して、今は熊本市内のデザイン事務所でイラスト関係の仕事を担
当させて頂いています。
内容は主にパンフレット等の挿絵や、ポスター、漫画などです。
チラシ等を制作する事もあります。ご用命とあらばメイドカフェ(!)のチラ
シも作ったりします。
最近では、浦崎君がちらっと紹介してくれた熊日キャラクター「ぷれすけ」の
デザインをさせて頂きました。
着ぐるみまで担当させて頂き、色々と知識もつきました(笑)
ぷれすけが呟くツイッターもあるので、是非見てくださいね!
(@puresuke0401)


イラストレーターだけでなく、仕事で絵を描く、というのは中々に難しいです。
クライアントの求めるもの、目的に見合ったものを描くことが大前提で、自分
の好きなものを描く機会はそれほどありません。
上手く描けない、これは無理、と泣き言も言ってられません。
ですが、自分の描いたものが世に出て人目に触れるという感動は、何ものにも
代え難いものです。
そしてその達成感は後々自分の力になると(勝手に)思っています。

「人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短
い。」
中島敦訳「山月記」の一節で、思わずハッとされられた言葉です。これぞ正論。
今このときに実感する事は少ないかもしれませんが、夢や目標がある方は心の
隅に置いていても損はないと思います。
思い出すと何だか無性に焦るという効果があります。

私も何事かをなす人間になれるように、日々を過ごしたいです。
皆さんも今を楽しみながら頑張って下さい!

次にバトンを回すのは、同じ事務所のスタッフであり先輩でもある、
匂い鑑定士の異名名高いグラフィックデザイナーの光永玲子さんです!


12期生 GD科卒 光永 玲子 さん

今までに紹介した卒業生
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