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卒業生バトンリレー

熊デザから卒業した、たくさんの卒業生。現在はどんな仕事をしているの?
この卒業生バトンリレーのページでは、卒業生の間で、書いた人が次の卒業生を指名しバトンを渡してもらいます。
指名バトンを受け取った卒業生は、熊デザ時代のこと、今はどんなことをしているか、今ハマっていることなど、
さらには食べ物の好き嫌いなどまで、思い思いに書いてもらいます!次はアナタかも!

6期生 グラフィックデザイン科卒業

平野 聖子 さん

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はじめまして、天草の「イルカに会える町」出身の平野です。
福岡で広告つくったり、ウェブつくったり、映像つくったり、ソフトウェア開発に携わったり...と様々な企画/制作をしています。ちなみに緑の棒を持っている方が私です。

私は美術のない高校を卒業しまして、デザインという概念すらなく熊デザに入りました。2年でCGコースを選択したのは、もの(広告)より道具(PCスキル)への興味が強かったからです。

 

学校は楽しく、態度も至って真面目だったのですが、大好きな映画への想いを絶てず東京に...でも玉砕しましたww人生初の挫折です。抜け殻状態でぼーっとしてるときに広告業界の方に運良く拾われ、卒業1週間前に就職。

 

新聞社→デザイン事務所と5年も目をかけていただいたのに、6年目で海外に飛び出します。これは挫折したときに『好きなことをやりたいなら3年働いてつぶしをつけろ!そしたら失敗しても戻る場所ができる』とある方に言われたからです。それを信じて1年半戻りませんでした(笑)

 

渡航先ではグラフィックだけの仕事がなく、ウェブを勉強するいいきっかけになりました。学校でDreamWeaverを触ってたのでなんとか潜り込んで、なんとかやり過ごせました。この経験が私の分岐点になります。

 

帰国してまた放浪...ようやく根をはって2年。仕事はランダムに入ってくるので切替が難しいですが、今後を考えれば今が正念場!それぞれのユーザビリティ(機能・性能)を活かした仕事ができるよう心がけています。そのためにも日々勉強です。

 

こんな感じで卒業して9年、学校や仕事を通じてたくさんの出会いがありました。人と比べたり、壁にぶつかって落ち込んだことは何万回もあります。でも支えてくれる友人や先輩がいること。離れた今でも祝い事とかには必ず声をかけていただきます。こうした出会いがどんなスキルや経験よりも誇れる自慢というか大切な宝物です。学校で特に話したことがない人でも社会に出たら急に仲良くなれるから大丈夫!先輩方も優しいしwwいや、本当ですってば!

 

じゃあこの辺で、おにぃにバトンを渡します(っ・ω・)っ/

3期生 グラフィックデザイナー 正光秀行さん

今までに紹介した卒業生
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