TOP > 卒業生バトンリレー

卒業生バトンリレー

熊デザから卒業した、たくさんの卒業生。現在はどんな仕事をしているの?
この卒業生バトンリレーのページでは、卒業生の間で、書いた人が次の卒業生を指名しバトンを渡してもらいます。
指名バトンを受け取った卒業生は、熊デザ時代のこと、今はどんなことをしているか、今ハマっていることなど、
さらには食べ物の好き嫌いなどまで、思い思いに書いてもらいます!次はアナタかも!

6期生 グラフィックデザイン科卒業

野中 香織さん

nonaka.jpg


どうもこんにちは。
吉田さんから仕事中に電話がありまして、
大迷惑の中バトンを渡され、
そして、風呂つながりでオケを持ってる野中です。

今は情報誌「タンクマ」や「モコス」など出版してる
『ウルトラハウス』という会社のデザイナーをしています。

私は小さい時から、デザインの仕事に進む事を決めていて、
高校は、美術工芸コースがあってその当時の高校で唯一(?)
Macを使った授業を行っていた「南関高校」に進みました。

そして、進学の時は、迷わず熊デザを受けました。

私は、どちらかというときちんと"仕事"として
デザインをしたかったもので。

熊デザ時代に出会えた奇妙な仲間たちとは
10年近くたった今でも仲良くしていて、
「いい出会いをしたな」とつくづく感じます。
もちろん先生たちもですよ!
熊デザ時代の思い出は、だいたい楽しかった事ばかりですね。

今は基本的に雑誌のデザインを主にしていますが、
もともとは広告のデザインを中心に
やっていきたいと思っていたんです。実は。

ただ、ある日 急に「雑誌作りて〜」と思って。
そこからは、フリーペーパーのデザイナーを経て
今の「ウルトラハウス」にたどり着きました。

"これがしたい!"と思ったらすぐに、
不安でも進んでみたらなんとかなる!
そんなもんなんだな〜と実感しています。

営業部や編集部のみなさまとともに、
ぶつかりながらも1つの物を作っていくと
できあがりの充実感は素晴らしいですよ!

何よりカタチに残りますしね。

次のバトンは、かわいい熊デザ後輩の
とくちゃんです♪

9期生 徳浦 綾美 さん

今までに紹介した卒業生
SPECIAL CONTENTS
熊デザスペシャルコンテンツ!卒業生からの役に立つアドバイス&メッセージや在校生のリアルな学校生活の話などおもしろい話がいっぱい!「熊デザ職員室」では本校のスタッフをご紹介をいたします。スペシャルコンテンツを見れば熊デザのことをもっと知ってもらえます!