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卒業生バトンリレー

熊デザから卒業した、たくさんの卒業生。現在はどんな仕事をしているの?
この卒業生バトンリレーのページでは、卒業生の間で、書いた人が次の卒業生を指名しバトンを渡してもらいます。
指名バトンを受け取った卒業生は、熊デザ時代のこと、今はどんなことをしているか、今ハマっていることなど、
さらには食べ物の好き嫌いなどまで、思い思いに書いてもらいます!次はアナタかも!

6期生 グラフィックデザイン科卒業

益本 貴雄さん

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はじめまして!
光本さんから玉虫色に輝くバトンを渡されて
それを見て見ぬふりをして、
しばらく受信箱に放置してしまった罪悪感に苛まれる
益本です。
専門学校を卒業してから早8年、、、
9年目選手となりました。計算合ってますでしょうか?
転職に転職を重ねて今まで8年間、転職一筋で頑張ってきました。。
今はコンクリート構造都市@東京で音楽関連のデザインの仕事をしています。
色々とキツイ思いをしてボロ雑巾の様になりながら
それでも今も毎日頑張れているのは
結局は、学生の時にスクールメイツのみんなで下通りのアーケードで
絵を展示即売したり似顔絵を描いてラーメン代を稼いだりしていた頃の自分や
友達との思い出が自分を応援してくれてます。
もちろん皆で作ったTシャツは今も一番の宝物なのですよ!
どんなにキツイ仕事でもツライ深夜業でも
結局はデザイナー職はあの頃の自分がやりたかった仕事なんです。
知り合いのバンドのフライヤーをパソコンも無いので
ワープロで打った文字を切り貼りしてコピー機で反転コピーしたりして
知識も技術も無くて分からないなりに良いモノが作りたくて
モノづくりに没頭していた頃の事や、
初めて自分が作った広告のほんの一部の地図の部分が
熊日新聞に掲載されて、親や祖母に見せて回り喜んでもらえた事、
そんな風に純粋に作る事が好きだった自分を思い出すと
時々、ふらっと仕事を辞めて沖縄で完熟マンゴーでも栽培してみたくもなりますが、
素直にデザイン道を精進して頑張らなければならないなと思います。
もちろん専門学校の時の授業の事も今の自分の支えです。
色々と授業で勉強させて頂きました。
もう少し真面目に課題とかもやればよかったなーと
後悔してみたりもしますが。。
大学を中退して熊デザに入り直して良かったなと思ってます。
今の自分を支える素敵な思い出をつくれる場所...
皆さんもそんな素敵な熊本デザイン専門学校で
学生生活をレッツ・エンジョイ & Do it yourself !!!!!!
っと 80年代のキャッチコピーで 次の方にバトンを回します。
長い&遅いですみませんでしたーー。
自分が回すのは 絵画のテクニシャンでっする!

絵画のテクニシャン

今までに紹介した卒業生
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