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卒業生バトンリレー

熊デザから卒業した、たくさんの卒業生。現在はどんな仕事をしているの?
この卒業生バトンリレーのページでは、卒業生の間で、書いた人が次の卒業生を指名しバトンを渡してもらいます。
指名バトンを受け取った卒業生は、熊デザ時代のこと、今はどんなことをしているか、今ハマっていることなど、
さらには食べ物の好き嫌いなどまで、思い思いに書いてもらいます!次はアナタかも!

第3期生 グラフィックデザイン科卒業

内村 友造さん

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最近このバトンリレーの存在を知り、早々と自分に回ってきた事にビックリですが
記念すべき第二号、自分の好感度が上がるよう頑張ります。

前回の友田くんと同期で僕も学校を卒業して11年。今はグラフという社名で広告や雑誌などの写真を撮り、仕事から作品まで幅広く活動してます。
在学時代を振り返ると不思議なもので元々は絵画が好きで熊本デザインに入ったのに学校の一年次カリキュラムから企画を含めて制作すべての工程内容に興味が湧き、二年に選択するコースをイラストではなくてアドバタイジング(広告)を選んだ事が振り返り考えるとこの業界に入った切っ掛けみたいなものでした。
それから、いざ就職ともなれば数ある広告関係の職業に戸惑い、悩みます。まだ選択肢の中には絵画も残っているし、なかなか絞れない、、

卒業まで漠然としながらも就職活動を続け、悩んでいると一つの会社を訪問することになりました。それが今は無き広告スタジオで、現在勤めているグラフの前にいた会社です。とにかく社長が話し好きで何時間も熱く語る人。その熱意あってか一度この会社で働いて見たいという思いに至りました。ここから考えても無かった写真への道がスタートしたのです・・・っが、アシスタントを1年半頑張った後、色々な訳あって会社の解散。スタートしたばっかりだったのに、、

それぞれの社員がフリーカメラマンとなっていきました。しかし、カメラマンという職業は免許がない分むずかしく、自分の腕ひとつで仕事を取ってこなくてはいけません。1年半アシスタントを経験したぐらいの得体が知れない小動物系で、陽気にドングリかじってそうな自分に仕事なんて来るはずが無いって他人から言われるぐらいです。しかし、そんな社会に放り出された使い物にならないような僕を拾ってくれたのが今の職場の代表でした。

一緒にグラフを立ち上げていく中、初陣の撮影ではプレッシャーに押し潰されそうになりながらも日々なんとか乗り越える事が出来ました。カメラマンにデビューしたてのころの時期は気付くとあっという間に過ぎて、本当に自分は写真で一生やっていけるのかどうなのかさえ疑問に思わせる時間が無かったぐらいでした。でも、それで良かったのかもしれません。疑問に感じていたら進めるものも進めませんでした。今では心底、写真に関われて良かったと思います。

すごく長い生い立ちになってしまいましたが、ここからが面白くなってきたところです。今の職場に勤めて2年が経った時にある事件が起こったんです、、

えーーーっと。

続きは二度目のバトンで!

Graphes
http://homepage3.nifty.com/graphes/graphes_hp/index_graphes.html

11期生の山野瑞夏ちゃん!

今までに紹介した卒業生
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